注文していた基板類が来たので、ちょこちょこ半田付けして、アルディノでプログラム組んで、色々悩みながら作成出来ました。
正面からの写真、表示LCDを変更しました。バックライトありの物で高さが低い物を選定しました。タクトボタンは、左側にまとめて、弁当箱が少し薄くなりました
。

右側からの写真、ボタンは、タイマーに関係なくLEDをONするボタンと、タイマーのON/OFF時に30分間インフラレッドを点灯するSUN MODEスイッチ、インフラレッド用の物理スイッチです。防滴用にスイッチにシリコンカバーを着けました。

左側からの写真、物理的なホワイトLEDスイッチ、ブルーのスイッチ、レッドのスイッチです。

下側からの写真、LEDはハイパワー系の物で3Wですが、実際は2Wから2.5W程度しか出ません。赤はもっと低いかも。作ってみないと分からない事多いです。タコの吸盤みたい。

点灯した時の写真、大変まぶしいです。ホワイトLEDを3つ増やしました。植物に効率よく照射する為、ディープレッド、ロイヤルブルーを選定しています。次作る時は、ホワイトをフルスペクトルのLEDに変えてみます。スペクトル測定計がないので、どんなスペクトルしてるのかな?

白色でも作ってみました、昔の車に付いてるラジオみたい。

上からの写真です、やっぱり弁当箱。

植物棚に設置して点灯、表示にバックライトがあるので見やすいです。設定後はほとんど見ないかな。

ブラック弁当箱側の写真です、光がめっちゃピンク色です。植物が求めている色ですね。

3号機目のやりたい事は以下でした。
①植物観察時に見やすくする為、白色LEDを3つふやしたい→増やせました。アルミ板が熱い、少し消費電流を調整しよう。
②ケースの弁当箱を薄くしたい(表示LCD変えないといけないな、、、)→1cmぐらい薄くなりました。
③簡易的な防水構造にしたい(水槽にも使いたい、水換え時によく水没させるから)→完全防水は、さすがに無理かも、ロッカースイッチにカバー、タクトボタンスイッチにリングパッキンを嵌め込みました。DCコネクタはIP68防水用の物を選定しています。水没させる実験してみるか?多分、水が入り込みそう。防滴ですね。
④赤色、青色、近赤外線に個別タイマーを持たせたい(水槽の月光色を青色で演出したいな)→全色LEDタイマーとは別に赤色、青色のタイマーを持たせることが出来ました。熱帯魚水槽で試してみようかな、全光色→月光色の演出ですね。
⑤LED照明のon/off時をPWMで調光してゆっくり点灯させたい(熱帯魚がびっくりしない様に)→使っているLEDドライバICが上手に対応してくれないので、電源電圧をPWMで調光させました。ゼロからジワリと調光させたかったけど、少しカクカクした感じの調光になってしましました。
とりあえず、自分が欲しかったLEDライトガジェットが出来たので満足です。あとは、長らく使用して壊れないか確認が必要ですね。
植物関連で何かこんなものがあったらいいなって物があったら、コメントで下さい。挑戦してみます。